「車いす太極拳の会」男山東中学で福祉学習の授業

日時:2004年6月18日(金)、午後1時15分〜3時05分(5〜6校時)

場所:京都府 八幡市立男山東中学校


内容:1年生4クラス(144名)に、2クラスずつ2回に分けての福祉学習

1.車いす太極拳の会の紹介

2.表演

3.生徒の体験

4.質問等

◇車いす太極拳by車いす太極拳の会 with 山田栄子

  2004年6月18日、昨年の八幡第三中学での学習に続いて、今年は八幡東中学1年生への講演を社協(編集 者注:社会福祉協議会。市内の小、中、高校の人権学習、福祉学習に講師を派遣することも、事業の一つとしています。)の担当者より要請されました。

 

まだ中学生になったばかりの1年生、そして、昨年は障害者の暮らしに関する話をする人が別にいて、その話の後で、そういう困難なことがあるが、又こういう様にスポーツにも取り組んで頑張っている、と言うことで、話易い面がありましたが、今年は車椅子使用者や視覚障害者の暮らしについても話してほしいと言う要望があって、不安と戸惑いがありました。話と表演のどちらにも集中出来なかったような反省があります。
 <表演中のメンバー。

 <みんなもやってみよう!

それと4クラス144人を2クラス72人に分けて、間に10分間の休憩時間を挟み、45分間の授業を2回しましたので、ちょっと体力的にきついものがありました。
 

 

 

 

 

 

とはいうものの、終わりの質問などにも積極的に手を上げてくれたり、帰る私たちに、有難うございました、と傍へ寄ってきて声をかけてくれたり、1年生らしい可愛らしさに疲れも癒されました。
 又、よく勉強して楽しみつつ社会貢献ができれば、と思います。

文/今西美奈子


「車いす太極拳の会」 みんなで「礼!」
左手が掌(指はひろげないでパー)で、右手が拳(グー)、胸の前で合わせて「和」にします。

 
〈左・2003年6月20日、男山第三中学校での表演の様子 〉詳細レポートはこちらからご覧下さい】

ちょうど1年前の6月20日にも、八幡市立男山第三中学校で、“障害に関する教育の一環”として、三年生の生徒240名の前で「車椅子太極拳の会」が講演しました。

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